もこについて

自分も周りも満たす働くママの働き方とは

こんにちは、もこです。

今日は少し昔の話をします。

 

仕事ではキャリアに挫折し、

2人目妊活も叶わず、

夢も希望も持てなくて絶望

していた私が

 

『働くママの働き方のコツ』を

見つけるきっかけとなった、

人生で一番苦しかったときの話です。

初めて“人生勝ち組”になれるかも?

昔から

どんなに一生懸命がんばっても、

勉強も運動も何1つ、

人より抜きんでることはない。

 

むしろ、人並み以上に頑張って

ようやく人並みに追いつける

くらいの不器用な人間。

 

そんな私が約1年にもわたる

就職活動でようやく

もぎ取った就職先。

そこで出会った教育係の先輩。

仕事ができる姿がまぶしくて、憧れで

 

『私もあの人みたいになりたい』

『でも、それほど優秀じゃないのは

 自覚してる』

『だけどせめて2人子供産んで、

 昇格しつづけたい』

そんな先輩の背中を追いかけたくて

いつしか人生目標になっていた。

 

“できる女”になるために、

必死で勉強して、

がむしゃらに仕事して。

帰宅後だって、休日だって仕事して、

夜中まで惜しまずに働いて。

仕事が恋人か!!ってくらいに(笑)

 

 

言われることをひたすら

まじめに行動して、

自分でできることが増えてきて

『自分ならこうするかな?』って

考えられるようになってきて。

 

与えられる仕事に全力で

取り組み続けた。

そしたら少しずつ色んなところから

声がかかり始めるようになって

きたんです。

 

新卒向けの会社紹介パンフレットに

掲載されて、

 

仕事先から

『もこさんでお願いします』と

ご指名を頂くようになり、

 

全国の中での優秀スタッフ

選抜メンバーにも選ばれた。

 

人並み以上に頑張っても人並みにしか

なれなかった私が、

少しずつ頭1つ抜けれるように

なってきた感覚を初めて味わって、

何だか『勝ち組』の仲間入りが

できたような気持ちになって

きていた。

 

 

運よく結婚できても

仕事中心の生活で、

36歳で子供ができるまでは

ただただ上を見てがむしゃらに

働いてきた。

 

 

順調だった。

『ここまではうまく言っている』

って思えていた。

 

不妊診療科に通って

念願の妊娠もできた。

『夢の実現まであと

 ひと踏ん張りだ!って。』

『もうすぐ手が届くところまで

 きた!って。』

 

あとは、

育休明けに仕事と家事を

両立すればいいだけ。

両立できれば昇格も2人目も

手に入るだろう。

ほしい未来はもうすぐ手に入ると

思っていた。

 

夢破れてからの転落人生 

仕事と子育ての両立は想像を絶する

ハードさだった。

 

ただでさえ初めての経験で不安

なのに、

『仕事に子供に夫に家事に

 常に飽和状態』

『常に睡眠不足』

『やってもやっても終わらない

 仕事と家事』

『何で自分ばっかりこんなに

 やってるのに』

ってだんだん周りへの怒りが

湧いてくる。

 

 

でも、子供産むことも仕事を続ける

ことも選んだのは私。

 

だから、

『両方ともちゃんとしないと』って

自分で自分をどんどん追いつめて

いって、仕事も家事も手が

抜けなかった。

 

 

帰ってからご飯をぜんぶ手作りして、

洗濯物にアイロンかけに、

部屋の片づけ、全部をちゃんと

しないと気が済まなかった。

 

 

いつも疲れて、余裕がなくて

『そんなに頑張らなくていいよ』

って言われるたびに、

 

自分の計画通りに物事が進まなくなる

たびに、

 

猛烈にイライラして、抑えられなくて

怒りを夫に娘にぶつける瞬間。

どうしようもない自己嫌悪に

襲われる。

 

体も心も休まる時間なんてなかった。

それでも、もっと頑張らなきゃ!

頑張りが足りないって。

 

 

だって、

昇格して2人産まないと私は

価値がない人間になっちゃうって。

まだ、目標を達成してないから。

<頑張ってる自分じゃないと>

<完璧な自分じゃないと>

ダメだって思ってたから。

 

どんなに周りからは

「もう充分幸せじゃん」

「無理しないでいいよ」

って言われても、

 

 

もっと私は人から必要と

されたかった。

認められつづけたかった。

子供からも、会社からも。

 

 

必要とされていないと、

認めてもらい続けていないと

自分には存在価値が

なくなっちゃうって、怖かった。

必要とされ続けるレールから

はずれることが怖くてしかた

なかった。

 

 

それに、昇格して管理職にならないと

今まで頑張ってきた意味がないから

叶えるために必死でやってきたん

だから。

 

今さらそれが叶わないなんて

ありえない。

他の道を探さなきゃいけなんて

考えたくもない。だって、

“もう私は若くはない。”

 

私は知っているから。

「会社は昇格レースからはずれた、

若くない人材には驚くほど冷たい」

と言うことを。

 

昇格の夢も2人妊娠も

もう叶わないと悟った40歳。

冷たい現実が目の前に

突き付けられた瞬間だった。

 

その時の背筋が寒くなるほどの

絶望は計り知れない。

 

もしかしたらまだ昇格できるかも

と言う虚しい期待。

 

2人目が出来た時の為に残しておいた

ベビーグッズの数々。

無駄だとわかってても手放すことが

できなくて、

 

 

中途半端に昇格したがゆえに

乗っかる重い責任。

もう二度と赤ちゃんを

お世話することはない悲しい現実。

受け止めなければいけないけれど、

受け止められない。

 

どんどん心がすさんで、

一時的にでも忘れたくて

弱い心の私はお酒に走った。

 

毎日毎日お酒を飲んで、

心配して止める夫に

泣いてわめいて抗議した。

何も悪くない娘にも

ちょっとしたことで怒鳴って。

 

 

本当に最低の母親。最低の人間。

分かっていたけど、

すさみ切った心ではもう

何も止められなかった。

大切な人達のやさしさに触れて気づいたこと

酔っぱらってリビングで寝込んだ私に

黙って毛布をかけてくれる夫。

 

保育園に迎えに行くと、

いつもと変わらぬ笑顔で

駆け寄ってきて、

私に手紙を渡してくれる娘。

そこに書かれた手紙には

『ママずーっと大好きだよ』って。

 

仕事と家事の大変さを心配して、

私の仕事中に家に手料理を置きに

きてくれる高齢の母。

 

こんなにすさみきった私に、

温かい手を差し伸べ続けてくれる。

見放さずにそばにいてくれる

家族の存在。

 

 

目標を叶えることはできなかった。

でも、私が今までに得たものは本当に

何もなかったんだろうか?

 

そんな視点で仕事の場に目を向けてみると、

『もこさんについていきます。』

『もこさんのあの時の言葉に

 救われました』

って言ってくれる仲間や後輩の存在に

気付いた。

 

 

『こんなに素敵な仲間がいたんだ』

『あーやっぱり私は仕事が好き』

『でも、家庭ももっと大事に

 したい。』

『家族の笑顔のために働きたい』

『今までの自分の働き方では私には

完全にキャパオーバーだったんだ』

って

 

 

自分の気持ちが、

自分のことが見えてきたんです。

 

 

だから、大切にしたい家族や仲間の

ためにも、

自分が変わらなきゃって。

自分がまずは仕事も子育ても

楽しめる状態にならなきゃって。

 

 

だって、

“どっちも代わりはいないから。”

“どっちも楽しみたいから。”

自分も周りも満たせるような

働き方を見つけなきゃって。

だから両方を自分が満足して

心から『幸せ』って思える生き方を

本気で考えた。

 

自分も周りも満たせる働くママの働き方

そうして辿り着いた私の答え。

今までの働き方では、

仕事か家庭かどちらかに比重を

置かないとキャパオーバーになる

と言う事実。

働くママには時間も体力も制限が

あるから。

 

ならば限られた時間と体力の中で

無理なく最大限に活かしきる方法は

2つしかない。

 

1つ目は、環境を変えること

時短・転職・フリーランスと言った

時間の融通が利く環境に身を

置くこと。

働く時間の制約から解放され、

自分で時間をアレンジ

できる働き方。

 

 

でもこれだと、

仕事内容自体のやりがいや収入への

不安が残る。

 

 

この不安を解消するには

『自分の単価を上げる』しかない。

単価は自分ならではの「価値」に

比例する。

 

自分の「価値」を高めることで、

より短い時間でも高い

パフォーマンスを発揮して

収入を上げていく方法。

 

 

とは言え、

知らない世界に飛び込むのは

勇気がいる。

私にはこんな大きな挑戦に

踏み出すだけの勇気はなかった。

だから、2つめの方法を選んだ。

 

 

2つ目は環境を変えずに働き方を

かえること

環境を変えずに今までと同じ働き方

だと、キャパオーバーのスパイラルは

永遠に続くことになる。

このスパイラルを断ち切るためには

会社から認められるための条件を

満たす働き方から脱却することが

必要不可欠。

 

 

会社の中での勝ち組の証となる

“昇格”をするために

自分を合わせるのではなく、

仕事をする上での

自分の《強み》を活かして

自分が1番自分らしく輝ける仕事が

向こうからくる仕組みを作ること。

 

そのためにはまず、

活かすべき《自分の強み》を

見つけることが

最優先でやるべきこと。

 

 

どう見つけるかと言うことに関しては

ここで話すと長くなるし、

メルマガの中で細かくお伝えして

いるので割愛しますが。

 

私は仕事への考え方と

働き方を変えたことで

『自分は自分』

『全てを自分の軸で考える』

ことができるようになり、

限られた時間を自分にとっての

ベストな使い方ができるように

なりました。

 

 

今は子育ての為に時間を使っている

けれど、これから先

親の介護で時間が必要に

なることもある。

予測していないようなことが

突然起こることもある。

 

人生はいつどうなるかわからない。

だからこそ、

自分がいる環境で求められる条件

に合わせるのではなく、

 

 

いかに自分らしさが発揮できるように

環境を整えていけるかが

人生の充実度を大きく左右する

ことになる。

 

この働き方の考え方を持って

いないと、

昇格して上に上がり続けるにしても

昇格せずに働き続けるにしても

根本的に何も変えられない

ケースが多い。

私が何年もかかってもがいて

最終的に辿り着いた答え。

 

今、仕事と子育てに追われて

『しんどい、もう限界』と

感じるのなら、

 

『何かが違う』

『自分が幸せと感じられる

 人生にしたい』

と思うのなら。

 

是非、具体的に考えてみてほしい。

自分が活かせる強みとはなにか?

それをどう活かして働いていくのか?
仕事や子育てに心も体も限界に

なる前に誰かに相談してみて欲しい。

もし、言える人がいないのであれば、

私にでもいいので是非話してみて

下さい。

 

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届きます。

ちゃんと受け止めて、

心を込めて返信させて頂きます。

 

これ以上頑張り続ける前に

立ち止まってほしい。

頑張りが足りないと自分を

これ以上追い込まないで。

 

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だから仕事と子育てを両立すると

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